株式会社イバケン

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茨城県のオールアースパートナー 株式会社イバケン

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オールアースパートナーからのご挨拶

私たちは住まいづくりをするにあたり、4つのテーマを掲げています。1つ目は人への健康配慮。2つ目は省エネ・省資源。3つ目は地球・地域環境への汚染軽減。4つ目は自然との共生です。そして、これらをバランスよくまとめあげたものを、エコロジー住宅(環境共生住宅)と位置付けています。地球にとっても住む人にとっても快適で優しい環境。五感をしっかり育んで、同時に自然も育める。そんな住宅をつくっていきたいと考えております。

具体的には、無垢の木の家づくりをしています。土台・柱は安心の檜材です。断熱材には新聞紙が原材料のセルローズファイバーを使用しており、これらは湿度の高い日本の気候に自然素材の力で対処します。屋根と外壁の下地に透湿遮熱シートを施工している点は、熱対策として効果があります。また、高気密でない高透湿住宅であることは、家の耐久性と住環境の快適さにつながります。

設計のコンセプトとしては、太陽の動き・風の通りを意識しつつ、家族のコミュニケーションを重視しております。安心の健康対策として、建物お引き渡し時のVOC測定、屋内配線から出る電磁波対策であるオールアース住宅もご好評いただいております。

オールアースパートナーになった動機

株式会社イバケンのミッション「世界で一番、お客様と地球(地域)に喜ばれる住まいの環境を作ること」とレジナ社のミッション「世界一安全な、電磁波の影響を受けない住まいづくり」に共鳴していると感じたのはもちろんですが、一番はレジナ社代表の土田氏の仕事に対する熱い思い、現場での立ち居振る舞いに並々ならぬ意欲を感じ、心動きました。パートナーとして切磋琢磨し、より良い仕事をしていくために選びました。

株式会社イバケン

オールアース住宅より紹介

イバケンさんは、震災直後にオールアースパートナーになられた企業です。

特色の一つとして建築のスペックを精査して、実証していく機関として、住宅環境研究所を併設しており、顧問には日立製作所で技術面に多く貢献されてきた坪爺こと坪田純一さんが指揮をとっています。

イバケンの社員さんとオールアース住宅土田

最初、お会いしたときに電磁波のメカニズムについてお話をさせていただきましたが、今考えると「すべて理解されておられたんだなあ」と思います。

坪爺と飯塚社長とのコンビネーションは抜群で、それぞれの質問の意図が異なります。

坪爺は、技術者ですが人物をしっかり見ておられますし、飯塚社長は材料の品質についてどんどん踏み込んで、納得いくまで質問をいただき、たくさんお話をさせていただきました。

導電性繊維スパンボンドという部材は建築部材として安全性問題ないか?また、経年変化を起こさないのか?そのエビデンスはあるのか?など、持ってきていた資料では足りなくなり、後日のミーティングでやっと解決できました。

でも、今考えると私たちも本当に勉強になりました。

弊社の姿勢と技術的な内容が明確になったことで、取り組みのスピードが急に上がり、

スタッフの勉強会そして、測定士カリキュラム9名が資格を取得され、皆さん知識も豊富になって、私の電磁波セミナーも本社とつくば支店で2か月ごとに行っています。

事業部のリーダーを集めて、「集客ミーティング」を行って、私たちも電磁波のことだけではなく、パートナーの考え方を知るうえでとても大切な要素と考え、テスト的にいくつかの取り組みをいっしょに行っていますが、本当にお互いいい刺激になっています。

イバケンにてオールアースセミナー

そして、イバケンさんのもっとも大きな特徴が「住まいの勉強会」というシステムです。

これは、飯塚社長が自ら、プログラムを作っておられて、大変なノウハウなんです。

私も2時間ほど受講しましたが、「健康と湿度の関係」と「機械に頼らない家づくり」の講話をお聞きして、ここまでお伝えしてユーザーの方は本当に幸せだと感じました。

飯塚社長は、「家は一生涯守ってくれるものでなければならない。だから、本当のことを知って、理解して、自分を信じて家を建てるべき」という確固たる信念を持っている方です。

だから、ハウスメーカーの○○工法や○○性能保持なんていう言葉の根拠がどういうものかを丁寧にお客様にお話しすることで、真実を知ることの怖さを思い知りました。

構造力学ではなく、材料力学の重要性を説くカギは、この勉強会ではっきりわかりますよ。

気密が上がると湿度が上がるが、この湿度を調整するために機会に依存することは、震災の学習をしていない。いかに自然な空気の循環を想定した住まいづくりが必要かを気づかされます。

これからは、エコグリッドというコンセプトで、オールアース住宅を標準化していくことで、より安全な空間を提供していく取り組みを行っています。

3人の新卒の子たちも、元気で大きな戦力になっていくのを、とても楽しみにしています。

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