オールアース住宅のコスト

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一番気になるコストのお話…オールアース住宅仕様のコストってどのぐらいかかるのか知りたい。そんなあなたの疑問にお答えします。

建築部材を開発する際には「安全性と効果」はもちろん「コスト」が重要となります。コストの考え方は2種類あり、1つは材料費としての部材コスト、もう1つは現場での施工コストです。

オールアース住宅導入にかかる費用(価格は税別です)

(1)導電性スパンボンド(シート)

導電性スパンボンド(シート) シート必要面積(m2数) × 定価5,000 円/m2(税別)

シート必要面積の算出には、オールアースプランを作成致しますので、ご計画中の図面をレジナまでお送りください。

プランの詳細はこちら


(2)電磁波測定費用

電磁波測定 一式 80,000 円(税別)

電磁波測定士資格有資格者によるシート施工直後の中間検査測定、竣工時の竣工検査測定、入居後の確認検査測定の3回分の検査測定費用です(竣工検査測定時の報告書作成含む)。

(3)施工費

大工さん手間代 + 電気工事業者手間代

施工面積、土地の地質等によって変わってきますが、概ね大工さん、電気工事業者とも1〜2人工がこれまでの平均値です。施工費のお見積りは施工業者様にご依頼ください。

  • 電気工事業者の手間代とは別に、施工に必要となるアース棒、アース線、接続端子の部材費用が必要です。
  • 施工業者によって現場管理費がかかる場合があります。
   
概算見積

以上を踏まえ、皆様のご計画でオールアースを導入するとどのくらいかかるのか?延床面積を入力すると材料費と測定費の費用が簡単に分かる見積もりフォームを用意いたしましたので、ご利用下さい。施工費は別途必要になりますので、建築業者様に見積をご依頼ください。

かんたん見積もりフォーム
延床面積  m2 (平米)
お住まい

合計  円(税込)

この見積りフォームは、1棟の標準的なベーシックプランです。ベーシックプランでは、お休みになるスペースが最も大切であるという考えから、寝室、子供部屋のみを施工対象としています。もちろんLDKへの施工等、生活スタイルやご予算に応じたプランニングも可能です。

詳細見積につきましてはご計画の図面を送付いただき、プランの作成をご依頼ください。


シンプルで理にかなった工法

現在、オールアース住宅は壁面工法(導電性繊維)を採用していますが、当初は別の技術で検討されていました。

当初は、電場の発生原因となっている屋内配線の通り道を予め決めておき、その配線をすべて銅パイプとアルミで覆うという工法でした。これにより材料費は抑えられたのですが、施工の手間と時間が非常にかかり、結果的にコストは膨大なものになりました。15社もの電気工事に携わる方々にお話しし、全て断られたほどの作業効率の悪さでした。

これでは施主様の資金面での負担も大きく、現実的ではありません。
そこで考案されたのが、配線自体には手を加えずに、通常の建築作業に容易に組み込むことができる現在の工法です。床、壁を面で捉え、導電性シートを施工し、アースをとるという工法により、施工コストは従来の約30分の1、部材費と施工費のトータルでみても約5分の1にまで抑えることができました。そして、より高い安全性と効果を生み出す結果となりました。


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