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建築部材を開発する際には「安全性と効果」はもちろん「コスト」が重要となります。コストの考え方は2種類あり、1つは材料費としての部材コスト、もう1つは現場での施工コストです。
そこで、延床面積を入力すると材料費込みの施工金額が簡単に分かる見積もりフォームを用意いたしましたので、ご利用下さい。
※この見積もりフォームには、オールアースに関わる全ての費用(材料費、施工費、現地までの交通費、電磁波測定費)が含まれています。また、費用の詳細はお問い合わせフォームよりご連絡下さい。
現在、オールアース住宅は壁面工法(導電性繊維)を採用していますが、当初は別の技術で検討されていました。
当初は、電場の発生原因となっている屋内配線の通り道を予め決めておき、その配線をすべて銅パイプとアルミで覆うという工法でした。これにより材料費は抑えられたのですが、施工の手間と時間が非常にかかり、結果的にコストは膨大なものになりました。15社もの電気工事に携わる方々にお話しし、全て断られたほどの作業効率の悪さでした。
これでは施主様の資金面での負担も大きく、現実的ではありません。
そこで考案されたのが、配線自体には手を加えずに、通常の建築作業に容易に組み込むことができる現在の工法です。これにより施工コストは従来の約30分の1、部材費と施工費のトータルでみても約5分の1にまで抑えることができました。そして、より高い安全性と効果を生み出す結果となりました。