オールアース住宅の施工についてお答えします!

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オールアース住宅の施工についての質問にお答えします。

オールアース住宅の技術では、アースにより電場の影響は心配しなくて良さそうですが、磁場の対策はされているのですか?
住居においては、基本的に磁場の対策は必要がありません。というのは、屋内配線からは磁場はほとんどと言っていいほど発生していないからです。従って、オールアース住宅は電場についてのみ対応しています。
建築条件などによってはごく稀に、磁場が計測されるケースがありますが、これは屋内配線からのものではなく、対策の方法は未だ確立されていません。
賃貸のアパートに住んでいますが、オールアース住宅にすることは可能ですか?
以前までは賃貸住宅の場合、従来のオールアース住宅のような大掛かりなリフォーム工事は難しかったのですが、健康賃貸®リフォームが誕生し、賃貸住宅でも電磁波対策+健康を考えた住まいの提供が可能となりました。
詳しくは、パッシブ・アトリエをご覧下さい。
新築住宅でなくても、オールアース住宅にすることは可能ですか?
リフォーム工事も可能です。但し、大掛かりになると新築の倍くらいの費用がかかることもありますので、部分的な対策をお勧めしています。まずは電磁波の発生状況を測定した上で、対策をご提案いたします。
オールアース住宅の効果は、何年くらい持続しますか?
オールアース住宅の部材は、水や酸素と触れることで経年変化をおこさない繊維ですから、部材が存在している限り、機能は持続します。
御社のサイトを拝見する限り、施行レベルにいくつか差があるようですが、具体的にどのような違いがあるのでしょうか。
段階で区分しているのは、工事を伴わない簡易的な対策から新築のときにしか出来ない対策についてまでを区分しています。つまり、いきなり全体の対策できなくても、出来るところから対策を講じていくことを提案しているものです。
スパンボンド(アースシート)を配線に巻くのはダメですか?
このご質問は大変多くいただきますが、これはNGです。
屋内配線は100Vまたは 200Vの電圧がかかっており、電力を使おうとするとそこに電流が流れます。その時に周りを何かで覆っていたり、曲がっている角度が大きかったりすると、配線内部の抵抗が上がり、電流が流れにくくなり、加熱したり断線の原因となる可能性が起こるためです。
ですから、オールアースの技術は建築のその他の要素に干渉しないということが大前提ですので、そのような方法はしないようにしています。
新築を予定していますが、オールアース住宅に非常に関心があります。大手ハウスメーカー施工の家でもオールアースは可能でしょうか。
オールアース住宅についてお問い合わせをいただき、誠にありがとうございます。
現在1200棟(2013年6月現在)の実績がありますが、大手ハウスメーカー様でも、施工実績がありますので、導入については恐らく問題ないと思います。
ただ過去に、一部のハウスメーカーでは施工できないケースがありました。理由は、「20年間の結露補償をしているため、0.1mmでも厚みが増えると結露の可能性があるため」ということで、自社の研究所で数年かけて実験をした実証データが無い部材は自社物件には使用できないというものでした。オールアースに使用する、内壁のクロスよりも薄い0.3mmの厚みの導電性不織布がその理由にあたるかどうかは弊社としては疑問を持たざるを得ません。
施工業者さんとの話はどのように進めていけばよいのか、教えてください。
まずはお客様から施工業者様へ、オールアース住宅導入のご意志をお伝えください。業者様によって施工ルールをお持ちですので、弊社の技術について、導入することが可能かどうかを業者様にご判断いただきます。施主様のご要望を叶えるのが施工業者様の仕事ですから、基本的には問題はないはずですが、大手のハウスメーカー様などで独自の厳しい規約の拘束があるケースもあります。技術の詳細については、私共から直接業者様にお話させていただくことも可能ですのでお申し付けください。業者様にご理解いただきましたら、平面図を確認させていただき概算の見積書をこちらで作成しご確認いただきましたら、ご契約となります。施工は、お客様が依頼されている業者様が行いますので、施工前に担当の電磁波測定士より手順を指導させていただきます。施工途中に一度、きちんと電場が抑制されていることを確認するために、担当の電磁波測定士が測定を行います。そして、最後に竣工後の検査(二度目の測定)を行って完了という流れです。詳しくは、「オールアースの導入について」をご参照ください。

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