携帯電話の電磁波についてお答えします!

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太陽光発電についての質問にお答えします。

1) 太陽光発電の電磁波はどうでしょうか?
現在国の政策として、「住宅用太陽光発電導入支援対策費補助金」制度が導入されています。
ちなみに平成21年度の募集期間は平成21年4月1日〜平成22年1月29日までで、補助金額は太陽電池モジュールの公称最大出力1kWあたり7万円で、例えば、公称最大出力が3.5kwのシステムの場合、7万円/kW×3.5kW=24.5万円となります。?(※各地域の自治体にも補助制度があり併用も可。)
これをうけて一般住宅だけでなく賃貸住宅などにも普及してきているようで、販売側では家電量販店なども進出を始めています。また、千葉の大手ビルダーさんでは、キャンペーン中は太陽光発電設備一式無料と謳っていますから、差別化にはならない商品になりつつあります。
省エネで環境に良い技術ですから今後も多いに普及されることと思いますから、ますますその電磁波については気になるところです。
まず、太陽光発電は、太陽電池で発電するため直流で発電されます。
電磁波とは、周波数を持つ波というのが定義にもなっているように、交流のようにその大きさや方向が周期的に変わることによって発生します。

直流の場合は大きさや向きが一定ですから、電池やバッテリなどの直流では発生しません。
発電された直流の電気は、パワーコンディショナーという装置で、直流から交流、いわゆる住宅で使用できる電気に変換されます。
ここから分電盤に送られ、お家の中で電気として使用されたり、売電用の電力量計に送られ、電力会社へ販売したりという風に使われます。
簡単にまとめますと、太陽電池からパワーコンディショナーまでは直流なので、電磁波の発生はなし。パワーコンディショナーから先は交流なので、通常の電気と同様電磁波が発生するということになります。

ですからパワーコンディショナーから先の屋内配線からは、電場が発生するわけですが、既に屋内にはたくさんの配線が通っていますから、数本増えたところでその数値は大きく変わらず、太陽光発電を設置したからと言って、電磁波が強くなるということはありません。
ちなみに、直流から交流への変換装置であるパワーコンディショナーからは強い磁場が発生しますが、それでも30cmも離れれば問題のない数値に下がりますので、寝室の真裏の壁面などに配置されない限り問題はありません。

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