施工業者様(工務店様)のこんな質問にお答えします

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オールアースをお願いされたけど、どうしたらいいのか分からない。

工務店様より、「お客様(施主様)より、電磁波対策を講じたプランもお願いしたい!」という要望があり、ご連絡させていただきました!というお電話をよくいただきます。
これは、何とかお客様のご要望にお応えしたいという熱意から、わざわざ弊社にご連絡をいただいているということで、丁重にご対応させていただいておりますが、大変お問い合わせの数が多くなっており、対応も難しくなってきましたので、まずサイトにてご説明させていただきたいと思います。

ルール1 オールアース住宅仕様はレジナとお客様と直接の契約です!

弊社のオリジナル専用部材の取扱は、電磁波測定士による販売に限定されており、その他卸販売は一切行っておりません。これは、製品の機能や用途、そして対象となる電磁波についての詳しい知識と測定のスキルを持っていなければ、お客さまへ正しい説明ができず、混乱を招く可能性があるということからこのようなルールを設けています。

電磁波測定士資格取得についてはこちらをご覧ください

ルール2 施工は工務店様にお願しています!

弊社では部材供給、現場指導、検査測定(中間・竣工の計2回)を行いますが、施工は工務店様にお願いしております。そのため、オールアース住宅を導入する場合にかかってくる施工費を工務店様からお客様にお見積を立てていただかなければなりませんが、はじめての場合は、どんな施工になるのか不安でしょうがないと思います。施工がうまくいくために、施工前の現場指導、そして施工途中の中間測定、最後に竣工後の竣工測定を責任持って電磁波測定士が行いますので、施工上の問題は心配ありません。

ルール3 まず、平面図とプロット図ありきです!

施工費を算出するためには、建築予定の平面図とプロット図から施工面積表を弊社で作成して、部材費用と測定費用を合算したお見積を提出します。
その規模によって、当然施工費が変わりますので順序としては、この2つの図面が必要なのです。

ルール4 事前に設備など規模の確認および施工の内容を認識いただきます!

施工の内容がよく見えないからということで、稀に高額な費用をご提示されるケースがあります。結果として施工説明が不明瞭ということで起きた問題は弊社の責任でもありますので、お見積りとともに施工指示書を提出し、施工内容について事前にご説明させていただきます。
規模というのは、施工面積だけではありません。コンセントの数や照明の数そして、分電盤の回路数によっても施工費用は大きく変わります。弊社では自社物件で400棟以上の実例がありますので、この規模であればこれぐらいかかるというのは概算で把握しています。弊社にも電気工事士が2名、建築士が1名おり、積算も日常的に行っています。
オールアース住宅を導入することで、工務店様にご迷惑やご負担をおかけするようなことがないよう努めていますので、ご理解いただければと思います。

施工の内容と規模別に概算を掲載しておりますのでご参考下さい。

ルール5 オールアース住宅導入はお客様のご要望です!

オールアースの施工はとてもシンプルなものですが、通常の施工にはないことですので多少煩わしいと感じる部分があるかもしれません。しかし、導入を希望されているのはお客様だということをご認識いただき、スムーズな施工が行えるよう、弊社と工務店様でお互いに協力しあい、気持ちの良い仕事ができることを切に願っております。

契約後の施工の流れについてはこちらをご覧ください。

特別ルール!

オールアース住宅を自社で提供しませんか?

今後、自社の建物の付加価値、経営戦略としてオールアース住宅をお客様にご提案していきたいと考えの工務店様は、オールアースパートナーをご参照ください。


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