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オールアースをお願いしたいけど、工務店さんにまだ相談できなくて・・


建坪が20坪くらいだと、どの程度費用を見込んでいればいいのでしょうか? 建坪が20坪(延坪40坪)くらいだと、どの程度費用を見込んでいればいいのでしょうか?

施工面積が120m2くらいと想定されますので、測定費用も含めて約50万円となり、施工費はかかっても10万円くらいですから、想定できるトータルコストは約60万円を見込んでいただけれ ばと思います。

ただし、施工費や交通費は施工業者や場所によって異なりますので、あらかじめご留意ください。

オールアース住宅のスペックは、建築面積だけではなく間取りにより多少、対策を講じる施工面積が異なりますので、あくまでも概算であることを是非ともご留意いただくとともに、ご予算に合わせて施工面積を調整することも可能ですので、お気軽にご相談いただければと思います。

上棟が既に終わってしまいました。まだ間に合えば導入したいのですが? 上棟が既に終わってしまいました。まだ間に合えば導入したいのですが?

タイミング的には可能ですが、既に2階の床(本床)を貼ってしまっていると、ちょっと難しくなります。通常は、上棟直後に現場指導と言って現場にて、大工さんと電気工事業者さんそして、現場監督さんに説明をします。それから、施工に入っていくわけですが、なぜこのタイミングかと言うと、作業性の問題で2階の床から仕上げていくことが多いものですから、その前にシートを施工しないとならないからです。2階の床下の配線への対策が最も重要ですので、この対策を逃すとオールアースにはならないということです。

もし、まだ2Fの床(本床)を貼っていないということでれば、急ぎますが導入は可能です。

まず、平面図と電気配線図をFAXでかまいませんのでお送りいただき、弊社より施工面積表とお見積書を提出致します。その後、導入するという方向であれば、弊社より施工会社さんへ施工内容の説明を行い、施工業者さんから貴殿への施工費の見積をお願いしないといけません。その金額を受理いただいてから、正式なご契約となります。

施工を依頼した工務店とは、どのような段取りになりなすか? 施工を依頼した工務店とは、どのような段取りになりなすか?

施工は、ご自宅の建築をご契約された工務店さんや住宅メーカーにお願いします。

施主様の費用のご負担を少しでも減らすために、部材は弊社より御施主様に直接販売いたします。施工方法は、現場で電磁波測定士が直接指導します。施工方法はとてもシンプルで時間もかかりません。

オールアース導入のために工期が延びることもありません。オールアース住宅導入の説明等は、ご要望があれば弊社が施工業者様にご説明いたします。御施主様は、「オールアース住宅導入の意思」を工務店や住宅メーカーにお伝え下さい。

オールアース住宅のスペックは、建築面積だけではなく間取りにより多少、対策を講じる施工面積が異なりますので、あくまでも概算であることを是非ともご留意ください。

オールアースパートナー企業でなくても、オールアース住宅は可能でしょうか? オールアースパートナー企業でなくても、オールアース住宅は可能でしょうか?

オールアースパートナー企業でなくても可能です。

しかし、工事が始まると、現場説明、中間・竣工測定と弊社から伺うことになり、費用に違いが出てきます。

パートナー企業は、電磁波測定士も在籍していて工事をしてくれる大工さんや電気屋さんも電磁波対策の経験が豊富です。

工程も組んで、なにかと変更ばかりかけているのですが、さらに追加工事となると工務店が嫌がることはないでしょうか? 工程も組んで、なにかと変更ばかりかけているのですが、さらに追加工事となると工務店が嫌がることはないでしょうか?

ご心配になられるお気持ちはよくわかります。施工業者さんも、お客様のために一生懸命努力して、設計のほうで作成した図面を何度も変更となると、やはり人間ですからいい気はしません。

弊社では、オールアース住宅を750棟ほど経験していますが、建物については施工する側が専門家ですから、そうした意見を尊重した上で、ご自身の提案をするといいのかなと思います。

こんなスタンスで、お互い信頼関係を築き挙げて進めてきた建築は、出来栄えも心がこもっていてすばらしいです。

追加工事と言うのは、工期がズレたり、部材の追加だけではなく交換など監理という立場の方の仕事が増えてくることからも、最終的には全体的にコストが上がるにも関わらず、その分だけの費用を請求できないため、下請業者との調整も必要となってきます。そのため嫌がるように感じておられるのではないかと思います。

オールアース住宅の場合は、施工自体は非常にシンプルですので、工期が延びると言うことはありませんし、施工費も後から決めるのではなく、施工する場所と作業内容をご理解いただいてからご提示いただきますので、無理難題を押し付けるものではありません。配線への対策ですから理屈が分ってもらえると簡単です。

特に、現場指導の時には大工さんと電気工事屋さんに、測定器で実際に電磁波の発生状況を見てもらうと、「俺の自宅もやりてーなー」なんて言葉も飛び出すくらい感心されていますから、負担と言うよりは興味のほうが大きいようです。

中古戸建て住宅を購入する予定ですが、オールアースにするにはどの様な工事が必要ですか? 中古戸建て住宅を購入する予定ですが、オールアースにするにはどの様な工事が必要ですか?

オールアース工事では、導電性スパンボンドを2階床面・壁面、1階壁面へ貼ります。

リフォーム工事では、2階床面の場合は既存のフローリングの上に導電性スパンボンドを貼って新しいフローリングをはります。壁面は石膏ボードを外して、内部にシートをはります。

自宅のリフォームを進めており平面図がほぼ完成しました。そこで、現在の電磁波状況の把握と、リフォーム時の対策ついて予算や制約などを踏まえて教えてください。 自宅のリフォームを進めており平面図がほぼ完成しました。そこで、現在の電磁波状況の把握と、リフォーム時の対策ついて予算や制約などを踏まえて教えてください。

現状でどのくらいの電磁波が発生しているかを把握することはとても重要です。そのために、事前の測定をお勧めします。実際の数値を確認いただくことで、発生している状況だけではなく、対策を講じる場所が明確になりますから、もっとも理解しやすくなります。

その後、リフォームの図面を確認させていただき、予算に応じてプランを組んでいければと思います。ただし、事前の測定分だけ費用が多めにかかってしまいますが、そこは是非ともご了承下さい。

無垢材のフローリングだと電磁波の影響を受けづらいとかありますか? 無垢材のフローリングだと電磁波の影響を受けづらいとかありますか?

壁内電気配線からでる電磁波は全て物質を伝播していきますので、無垢材でも伝播します。

つまり、直接長時間触れる木製のベッドや机、テーブルへも伝播していきます。

部屋によって施工の必要性の有無とかありますか? 部屋によって施工の必要性の有無とかありますか?

オールアース住宅は、長時間いる部屋や長時間触れる場所、壁内配線が沢山入ることが想定されるところに施工します。部屋で言うと2階居室、1階キッチンやリビング、ダイニング、1階居室です。家中全てというわけではありません。

なかでも2階の居室への対策は大変重要です。就寝や勉強など長時間滞在しますし、特に床面は階下の照明配線や電気配線が床下を通っておりその影響が大きいです。

ご予算の都合上、施工面積を減らす場合も2階の居室への対策は必要です。

一般的な新築一戸建ての場合、概ね50万円〜60万円+交通費とくらいでしょうか?ちょうど、住宅金融公庫への融資申請のための建築費を見積もっています。 一般的な新築一戸建ての場合、概ね50万円〜60万円+交通費とくらいでしょうか?ちょうど、住宅金融公庫への融資申請のための建築費を見積もっています。 750棟の実績平均からおよそそのくらいの費用を見ていただければ問題ないと思いますが、一般的な戸建住宅と言う表現はなかなか定義が難しいので、やはり計画している平面図を拝見することが、もっとも正確に提案できると思います。

大阪府内ですが、工事可能でしょうか?計画建物はコンクリート造3階建てです。 大阪府内ですが、工事可能でしょうか?計画建物はコンクリート造3階建てです。

オールアース住宅の特長は、施工がとてもシンプルであるという点ですから、全国どこでも導入は可能です。ただし、注意しないといけないことがあります。それは、導入を決定するタイミングについてです。最寄の測定士が動ける地域であれば、現場が進んでいてすぐにでも現場指導の必要性があっても対応可能ですが、施工までの時間が少なく、工務店さんの協力が少ない場合などに、この技術の意味が判って貰えないままでは進めることが出来ません。

ですから、きちんとした打ち合わせができる時間と余裕が大切です。それと、構造がRC造であれば、施工面積もずいぶん変わってきます。ただし、それぞれ工務店さんによって工法が異なりますので、一般よりももうちょっと詳しい電気配線図が必要となってきます。

北海道札幌市内ですが、工事は可能でしょうか?スウェーデンハウスさんでお願いしているのですが、施工事例はあるようです。 北海道札幌市内ですが、工事は可能でしょうか?スウェーデンハウスさんでお願いしているのですが、施工事例はあるようです。

工事については前のご質問でお答えしている通りです。ハウスメーカーさんにも、現場の皆さんには大変ご協力をいただいており、様々なハウスメーカーさんでも施工例が増えています。ですので、安心してご用命いただければと思います。


予算の都合上、建売販売で戸建を購入しようと思っているのですが、どの段階であれば導入が可能でしょうか?全ての設備や材料の詳細が決まっていて、替えるのはかなり費用がかかってくると言われました。 予算の都合上、建売販売で戸建を購入しようと思っているのですが、どの段階であれば導入が可能でしょうか?全ての設備や材料の詳細が決まっていて、替えるのはかなり費用がかかってくると言われました。

そうですね、販売会社さんのお話もよくわかります。

建売住宅で、既に建築が終わっている場合を除いてこれから上棟という段階までは可能性はあると思います。

費用についても、設備や仕様を変えるという性質のものではありませんので、大きな拒否反応はないので、施工費をどのくらいで見積もってもらえるかを、きちんとお話しなければなりません。

特に建売住宅の場合は、品質を維持しながら、とにかく施工スピードをいかに短くすることでコストを圧縮できるかという効率を最重視していますから、施工スピードが遅くなる要因と企画している設備以外の導入によるコストアップは、弊害になってしまいます。

まずは、オールアース住宅の内容を理解いただくことが前提かと思います。そこからは、「オールアースの技術を導入したい!」というお客様ご自身の意思が大切かと思います。

セキスイハイムで新築予定なのですが、外壁を工場で一括生産してきて一日で上棟します。そのような場合でも施工は可能でしょうか? セキスイハイムで新築予定なのですが、外壁を工場で一括生産してきて一日で上棟します。そのような場合でも施工は可能でしょうか?

もちろん、可能です。ただし、ハウスメーカーさんの別の理由で導入できないということも有り得ます。というのは、オールアースの専用部材である導電性繊維は0.3mmという薄さのシートですが、これを床や壁のボードの裏に施工するのですが、このシートを入れることで、自社で特徴として謳っている機能を損なう可能性があると考え、導入できなかったという事例があります。

ですので、やはりハウスメーカーさんへこのような技術を導入したいという意思表示をなされてから、遠慮なく具体的な内容について弊社へご相談いただければと思います。

コンセントを全てアース付にするのと、壁や2階の床面にシートを貼るのはどちらが電磁波防止対策になりますか? コンセントを全てアース付にするのと、壁や2階の床面にシートを貼るのはどちらが電磁波防止対策になりますか?

アース付コンセントは、そのコンセントに接続した家電製品だけの電磁波対策です。お家の壁内電気配線からの電磁波発生量は変わりません。

電気配線から出る電磁波への対策は、壁や床面に導電性スパンボンドを貼ってアースしなければなりません。

アース付コンセントを各部屋に1カ所程度設置して、壁や床にスパンボンドを貼る両方の対策が大変有効です。

高気密住宅でも施工できますか? 高気密住宅でも施工できますか?

はい。できます。導電性スパンボンドは厚み0.3mmという薄さで、重さ30g/m2という軽さで通気性もあります。例えば息を吹きかけると空気が通っていくのがわかります。高気密性能を損なうこともありませんし、結露の原因になることもありません。


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