お問い合わせから導入まで

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「せっかく家を新築するのだから、我が家もオールアース住宅に!」とはいえ、思い立ったときにはすでに施工会社との打ち合わせがほぼ完了していて・・・。
でも、あきらめるのは早いかもしれません。お問い合わせから導入までの流れをご紹介します。


健康に暮らすための9ステップ:電磁波ソリューション事業

オールアース住宅 導入決定後の流れ


Step1: 概算見積書作成
平面図を確定し、オールアースプランを作成します。

オールアース住宅:平面図からプランを作成

アースシート施工中 アースシート施工後(緑色の部分が施工箇所) アースシート施工中 アースシート施工後(緑色の部分が施工箇所) アースシートを施工した床の電場は6V/m アースシート施工後(緑色の部分が施工箇所) アースシート施工中 アースシート施工後(緑色の部分が施工箇所) アースシートを施工した床の電場は8V/m アースシート施工後(緑色の部分が施工箇所) アースシート施工中
オールアース住宅:赤線は壁面の施工箇所です。 赤線は壁面の施工箇所です。
オールアース住宅:点線は開口部の壁面の施工箇所です。 点線は開口部の壁面の施工箇所です。
オールアース住宅:背景の緑色は床面の施工箇所です。 緑色は床面の施工箇所です。
オールアース住宅:青丸は地中へのアース設置場所です。 青丸は地中へのアース設置場所です。
オールアース住宅:数字はクリックすると拡大画像がご覧になれます。 数字はクリックすると拡大画像がご覧になれます。
Step2: 施工業者様への説明
施主様よりオールアース住宅導入のご意思をお伝えいただきます。また、施工内容等、施工業者様への具体的な説明は弊社よりさせていただきます。
Step3: 見積書作成
施工業者様の費用を確定し、最終的な見積書を作成します(施工現場でのレイアウト変更やコンセント増設等の変更が生じた場合には、部材の追加による追加料金が発生する場合もあります)。
Step4: 部材の納品
建築現場へオールアース住宅の部材を納品いたします。
Step5: お支払い
原則として部材納品後2週間以内に代金をお支払いいただきます。なお、お支払いについては施主様から弊社へ直接お支払いいただく場合と、施工業者様を通してお支払いいただく場合とがあります(事前打ち合わせにより決定)。
Step6: 現場説明(着工時)
現場監督、電気工事業者、大工さん立合いの下、現場説明を行います。また、通常は施主様にもお立会いいただきます。
オールアース住宅:基礎工事が終わり、上棟したタイミングで施工方法について現場説明を行います
基礎工事が終わり、上棟したタイミングで施工方法について現場説明を行います。
オールアース住宅:施工指示書
業者様への施工指示書
Step7: オールアース施工
Step6の説明どおりに大工さんにシートを貼ってもらい、電気屋さんにアースを取ってもらいます。
オールアース住宅:大工さんにシートを貼ってもらいます
アースシート施工中です
オールアース住宅:大工さんにシートを貼ってもらいます
大工さんにアースシートを施工してもらいます
オールアース住宅:電気屋さんにアースを取ってもらいます
電気屋さんにアースを取ってもらいます
オールアース住宅:電気屋さんにアースを取ってもらいます
アース棒を打ち込みます。
(分電盤とは別に)
Step8: 施工途中検査(電磁波測定1回目)
シートを貼りアースが取れたら、床や壁を埋めてしまう前に、仮設電源から屋内配線すべてに電圧をかけて、電場が抑制されているかどうかの検査測定を行います(検査は電磁波測定士が行います)。
オールアース住宅:施工前の屋内配線からの数値は510V/mです
配線からは510V/m出ています
オールアース住宅:施工後の壁面は8V/mです
施工後の壁面は8V/mです
オールアース住宅:施工後の床面は2V/mです
施工後の床面は2V/mです
Step9: 竣工検査(電磁波測定2回目)
竣工時に、もう一度検査測定を行います(検査は電磁波測定士が行います)。
オールアース住宅:竣工時に、もう一度検査測定を行います
床面は6V/mです
オールアース住宅:竣工時に、もう一度検査測定を行います
壁面は8V/mです
Step10: 報告書提出
測定結果報告書(検査済み証)を提出いたします。
http://www.regina-life.com/serv/record.html


オールアース住宅 導入のポイント


レジナの役割と施工業者様の役割
オールアース住宅の施工は、通常の新築工事の流れの中で行っていただくことができるものです。ですから、オールアース住宅専用の施工業者ではなく、新築工事をされている業者様が行います。もちろん、確実な施工が出来るよう、施工方法のご説明を弊社から業者様へさせていただき、最終的に測定で確認いたしますのでご安心ください。

お見積もりについて
金額の目安として、延べ床面積で算出を希望されるケースがありますが、壁の面積や間取り等によって大きく変化しますので、概算費用算出の際には必ず平面詳細図を確認させていただきます。 なお、部材は全ての壁・床・天井に敷き詰める必要は無く、基本的には直接身体が触れ続ける可能性がある場所のみに対策を行います。無駄なく確実な対策ができるように、こちらで施工箇所を指示致します。

施工のタイミングについて
オールアース住宅導入のタイミングとしては、着工前が原則です。厳密に申しますと、通常2階建ての場合は、上棟してから間柱を立てると同時に2階の床を最初に組み始めるケースが多いのですが、オールアース住宅の施工はまず2階の床の下地材の組み込みと同時に行います。これが最初の作業となりますから、逆算すると現場への施工技術説明は、上棟とほぼ同じタイミングまでに行わないと間に合わないことになります。それ以降は、それぞれの施工会社様のパターンによりますが、無駄や二度手間が生じてしまうこともあります。

施工業者様について
オールアース住宅は現在約680棟の実績がありますが、施工がシンプルであるにもかかわらず、一部のハウスメーカーでは施工できないケースがありました。理由は、新しい部材を導入する場合は、全て自社の研究所で検証が必要との社内規定のためであったり、工場でユニットを生産し、現場では組み上げるだけという工法の施工上の問題です(詳細はFAQをご覧下さい)。施工業者様によってはそういった理由から、オールアース住宅の施工が限定されてしまう場合がありますので、施工会社との契約の前に事前にご相談いただけると幸いです。

施工業者様への説明について
導入のタイミングに問題がなければ、業者様への技術的な説明や測定の段取りなどのお打ち合わせは弊社で行います。あくまでも、オールアースの施工が前提となりますので、その交渉の前には施主様に導入の意思決定が必要です。


オールアース住宅が紹介されました

長野県のお住まい情報誌 2010年02月17日
株式会社レジナの認定電磁波測定士でありオールアース住宅を手がける英設計様が長野県のお住まい情報誌に取材を受けました。

日本臨床環境医学会英文論文発表 2010年01月22日
弊社土田の日本臨床環境医学会での論文「家庭内電磁波による健康障害を訴える患者への有効な対策とその評価」の英語訳を公開しています。

trinity 2009年06月01日
女性向けスピリチュアルマガジンtrinityで弊社土田が取材を受けました。

NCC長崎文化放送 2009年01月06日
NCC長崎文化放送にて弊社土田がオールアース住宅について取材を受けました。

日本臨床環境医学会論文発表 2008年11月06日
弊社土田が日本臨床環境医学会で「家庭内電磁波による健康障害を訴える患者への有効な対策とその評価」と題して論文を発表しました。

建築ジャーナル 2008年09月04日
建築ジャーナル2008年9月号に、電磁波対策オールアース住宅が紹介されました。

日本住宅新聞 2007年7月25日
電磁波過敏症(頭が痛い、体がだるいなど)が増えてきているという。
電磁波を測定し、その対策施工を行っている(株)レジナ(土田直樹社長・千葉県市川市)の土田社長によると過去4年半の間に、依頼されて電磁波測定を行った件数は600件超(戸建住宅60%、そのほかのオフィス、マンション)で施工実績は52件。最近になってその測定依頼や施工依頼も増えている傾向があるという。それは一般家庭で電気機器(家庭製品)の購入が増えてきたからだという。

シックハウス対策としてホルムアルデヒドの基準値の低い「建材や設備機器」を採用している住宅でも、電気使用量の多い住宅に住む人に、アレルギー疾患が増えているというデータが「第15回日本臨床環境医学会」で発表されたことから、屋外配線から発生する電磁波対策が注目されてきた、とも言える。

家電製品を使用するために、コンセントが増えた事と、ダウンライトなどの照明機器が増えたことで、電気を供給する屋内配線が増加したことによる原因が最も大きいと考えています。
>>詳細は電磁波対策でオールアース住宅からどうぞ!


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