オールアースパートナー対談

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千葉で働きたい会社No.1を目指す 井上幸治(アレグレホーム代表取締役) × 電磁波の影響を受けない社会を目指す 土田直樹(レジナ代表取締役) 


千葉で働きたい会社No.1を目指して

井上幸治(アレグレホーム代表取締役) × 土田直樹(レジナ代表取締役)

アレグレホーム井上代表取締役

土田
電磁波対策に取り組むきっかけは、パートナーさんはご存知ですが、住まいにアースが必要な理由については認識が低いとして、敬遠しがちなものとして捉えられている現状がある。だから、電磁波のテーマが見えてこない。エンドユーザーにとって本当に必要な要素なのかどうかを社会に問うていきたい。

井上
住まいは当然、人が住むとのころなので、快適であるべき。しかし、その前に住む人の気持ちが大切だと思うんです。電磁波については、伝えるのがすごく難しいが、自分たちがいいと思うものを、どのように気持ちよく受け入れてもらえるか、その家を手に入れた喜び、家に住む喜び、というのを実感してもらうために自分たちがいる。

土田
住まいの提供を通じて、これだけはきちんと伝えていきたい、お客様のために提供していきたいというものは何ですか?

井上幸治(アレグレホーム代表取締役) × 土田直樹(レジナ代表取締役)

アレグレホーム井上代表取締役

井上
最高のパフォーマンスはお客様との相性というものが前提となるが、お互いが理解できてはじめて、お客様のためにという思いから、オールアースの話に発展していける。そして意識の高い人は、自分でどんどん調べて、結局は同じ目標に辿り着くことになる。

土田
アレグレホームさんは、お客様の要望に応えながら、本気で必要なテーマについて伝える姿勢が素晴らしいと思っています。これが、お客様の支持を得ていると思いますが?

井上
オールアースは、絶対に伝えていかないといけない。しかし、販売ツールではない。お客様自身が自分が使うべきだと思う意識を持ってもらうことで、自分たちが選択したことがお役にたてたという関係をたくさん成立させていきたい。
つまり、正しい選択ができる「きっかけを提供できるような存在であり続けたい!

土田
世の中では人間が自分たちを根拠に環境基準を決めていますが、ドイツの建築生物学では、「自然が基準である」とされているんです。この違いはなんでしょうね。

オールアースパートナー対談

井上
社会全体の意識が変わっていくには、比較対象ができて選ばれていくことが重要だと思うんです。世代的に段階的に違うんだと思う。
快適でないと気が付けば、次はこうしようとか、「やっぱり、アースは必要だったんだ」とかね。自分たちは時代の変化の入り口になりたいと考えている。

アレグレホーム井上代表取締役

土田
リフォームの醍醐味は「お客様の環境がドラスティックに変わったことを感じることができる」仕事を行った時だと思うんです。全部じゃなくて、子供部屋だけ、寝室だけという提案はそれを実現できるはず。
リフォームをすると必ず増えるものがある、それは電気。だから、電気の副作用である電磁波も増えることになる。そしたら、電気が増えても電磁波が増えないリフォームをしませんか!10年後20年後に違いが生まれるんです。

土田
賃貸住宅は住まう側の建築ではなく、提供する側のための建築だから、賃貸住宅に健康住宅はあり得るか?その弊害になっているものとは?

井上
プロとして意識の高い仕事をやっていかなければならない時代。賃貸業も業者の都合で収益が成り立っていたが、それも終焉をむかえることになる。入居者の意識が変わることで、これも変わってくるはず。誰のために創った住まいかが一番重要。

土田
新しい仕組みが生まれるはず。賃貸に住んでいるときに、自然素材住宅を体感できることで、家を建てるまでの、勉強になる。

井上
必要がないけど、利益が上がっている 仕事になっているそんなことが、世の中たくさんある。これから、縮小していく。結局行きつくところは入居者の利益のはずだから、それを最優先にした賃貸住宅は理にかなっている。

土田
誰のための住宅なのか、ということをどこかに置いて事業を展開していくことは、これから通用しなくなるということなんですね。
これからも、いっしょに協力し合って、取り組んでいただきたく思っております。

井上
こちらこそ、オールアースの普及が大きな時代を創ると確信しています。やりましょう!



井上 幸治 井上 幸治

株式会社アレグレホーム代表。岩手県出身。
母子家庭で育ち、早く社会に出て働きたい一心で高校卒業後すぐに就職。
自動車工場、船積会社、リフォーム会社、飲食店等を経て28歳で住宅販売会社へ就職。
住宅販売会社では、営業未経験にも関わらず入社2年でトップ営業マンとなり、管理職・取締役を経験した。

多くの人達に出逢い、様々な人生に関わる中、現在の高齢化社会の仕組みに疑問を持ち、“介護される人”“介護する人”の双方が幸せな人生を送れる『老人ホーム』の設立・運営が最終的な夢となる。

平成19年11月、千葉市中央区に株式会社アレグレホームを設立。
設立当初、サブプライム問題で不動産業界が厳しい時期だったが、地域とのコミュニケーションなどの地道な活動により次第に口コミが増えていった。
さらに、「家を建ててからが本当のお付き合いの始まり」という考えのもと、親身で細やかなアフターフォローを実践することでお客様からの紹介がとても多い会社に成長させた。

『良い』と思ったものは自社で試し、検証結果が顧客のためになるものであればすぐに取り入れるスタイルで、自然素材(珪藻土・スイス漆喰)やAPS工法(進化した在来工法)をはじめ、電磁対策住宅を施工できる工務店としてオールアースパートナーとなった。

今後も、設立当初のクオリティを保ちながら、出逢った全ての人達が幸せになれる『老人ホーム』を設立するために進化をし続けていく。
http://www.alegre.co.jp/

土田 直樹 土田 直樹

株式会社レジナ代表。福岡県出身
昭和44年11月11日生まれ
福岡大学経済学部卒

在学中に、休学して渡米し、ワシントン州立大学へ語学留学。

株式会社山善(総合商社)にて東京営業本部家庭機器担当として、電気カーペット・電気毛布などの販売に従事。

その後、福永博建築研究所にて300年住宅の技術に魅せられ、建築と不動産経済を学ぶ。

2002年住まいの電磁波対策を主軸とした部材開発を行う、国内唯一の専門メーカーとして株式会社レジナを設立。

現在、社団法人全国電磁波測定士協会を設立し、電磁波測定士という民間資格の講習を行っており、資格取得者は560名に上る。

独自のオールアース住宅工法(特許申請済)によるコンサルティング事業とリフォーム事業も展開しており、オールアースパートナーという新しい組織を構築している。

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