トップ > オールアースオーナーズボイス > S様夫妻

オールアースを導入されたオーナー様の声を紹介します。

S様インタビュー

オールアース住宅S様 オールアース住宅に興味を持ったきっかけについて教えてください。

購入を検討していた土地の近くに高圧送電塔と高圧送電線があったため、電磁波の害が心配になり、電磁波について調べていて、家庭内で発生する電磁波の問題も重要だと知ったから。
せっかく化学物質の害の心配のない家を建てようと奮闘しているのだから、電磁波の害の心配もないようにしたいと思いました。

ご家族の賛同はすぐに得られましたか?得られなかった場合、どのように納得していただけましたか?

夫婦2人とも高圧送電塔と送電線の電磁波の害について心配していたので、特に家族間で賛同を得るとか得ないとかいう問題は起きなかったです。夫婦2人で電磁波対策を調べたり話し合ったりしていた中で、自然に家庭内の電磁波の問題に関心を持ち、対策について話し合い、オールアースにしてみようという結論になりました。

電磁波対策のオールアース住宅T様 これまでに電磁波が原因と思われる、または原因不明の体調不良などの症状はありましたか?また、電磁波対策は何かされていらっしゃいましたか?

私は元々、身体があまり丈夫ではないため、体調不良は時々ありますが、電磁波が原因になっているかどうかは判りません。対策も、特にしていません。
携帯電話はポケットには入れないようにする、寝る時に枕もとに置かないようにする、ということくらいです。漠然と心配はしていましたが、具体的な対策方法を知らなかった事と、今住んでいる賃貸住宅にお金と手間を掛けるよりは、その分をとっておいて、家を建てる時にお金と手間をかけたほうがいいかもしれないと思っていました。

なぜ、目に見えない電磁波の対策、そして目に見えない箇所(床、壁内部)への施工にお金をかけられたのか教えてください。

電磁波対策のオールアース住宅の電磁波測定をしているところ 電磁波の害が心配だったから。
健康住宅についての講演会に行った時に電磁波アレルギーの症例などを知る機会があった事と、化学物質過敏症を完全に発症してしまった人のドキュメンタリーを見た事があった事も影響していると思います。

自宅に居る事ができなくて、化学物質や電磁波が発生している所に近寄れなくなってしまうと、居場所がほとんどなく、仕事に行く事も学校に行く事もできない。人生を失うのと同じ事だと痛感しました。
電磁波が溢れている現代社会で、せめて自宅だけは安心できるようにしたいと思いました。
せっかくお金をかけて家を建てても、もし電磁波アレルギーになってしまって住み続ける事ができなくなれば、あるいは自宅にいてもすごく具合が悪い状態になってしまったら、50万円程度(今回オールアースの施工にかける金額)の金額では解決できないことです。それを考えれば、妥当な金額あるいは割安な金額なのではないと思いました。
ただ、スッキリポールと合わせた金額だと予算オーバーになってしまったので、もうちょっと安いといいなとも思います。オールアースとスッキリポールを合わせて50万円くらいに納まるとよかったです。

電磁波対策の方法としては、室内に露出していて「これが電磁波対策の装置ですよ」と判るよりもるよりも、露出していないほうがインテリアが電磁波対策に左右されなくて自由にできていいし、目に見えない箇所への施工だからどうこうという観点で考えたことはなかったです。
床下や壁内にちゃんと入っているかどうかは、施工途中に現場に見に行けばいい事ですし。施工したあとで、直接にメンテナンスができないという事については、多少の心配はあります。

ただし、電磁波そのものが目に見えず、匂いもなく、音も無いものだし、その害についても基準の数値についても諸説あり、対策についての考え方もピンキリなので、電磁波対策がこれで良いのかどうかという事については、絶対の確信があるわけではないです。
こればっかりは、実際に住んでみないとわかならいし、結論が出るのは長年住み続けてからになるかな、と思っています。家を何件も建てて色んな方法を同時に比べて実験してみるわけにも行きませんしね(笑)。

お引っ越し後間もないですが、オールアース住宅にされた実感、住み心地はいかがですか?

オールアースは私ども夫婦にとって未知の世界でしたので、導入するにあたっては不安に思うこともありましたが、現場説明会や中間検査など、実際に体験してみるととても楽しくワクワクする経験となりました。
ありがとうございました。

新しい家にはまだ馴染めなくて緊張していますが、空間としてはとても快適です。疲れがとれやすくなったような気がします。これが、オールアースを導入していなかったらどんな感じだったんだろう?と思う事もあります。
同じ家で比べられないのでよくわかりませんが、きっと快適さは違っていたのではないかと思っています。


ページトップへ
サイトトップへ